私が捨てるべき最後の砦


カラダの不調の中で、
最もツラかったのがナゾの咳。

その激しすぎる咳は、
腰だけでなく、ついに肋骨にまで
ダメージを及ぼしました (ρ。q)

山のような薬をどれだけ服用しても、
一度スイッチが入ったら、
もう止まらない・・

このお茶を一口飲んだら・・
この電話に出て声を出したら・・
寝ようと横になったら・・

いつ入るとも知れない
『咳スイッチ』を恐れて、
日常の何気ない動作にも、
いちいちドキドキします。

他の不調は改善したのに・・

このままでは、ずっと外出できない。

「病院を変えてみようか・・」と、
やっと残りわずかになった
クスリを前に考えていました。

ところが、ある日突然、
咳がピタッと止んだのです。

少しずつ治まってきたのではなく、
いきなり止まるという、この不可思議さ。

これは、西洋医学でも
抑えることができなかった咳を、
私のココロが治した瞬間でした。

やはり親と心の距離を保ち、
自身に向き合った結果でしょうか。。

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でも私には、まだまだ向き合い、
受け止め、乗り越えなければならない
親子関係の問題が残されています。

いつまでも整理できず、
心の負担となっていた古びた写真・・

咳が止み、体力が少しずつ回復してきた今、
ココロと共に整理するには、
いいタイミングかも知れません。

これまでとは比べ物にならないほど
心が抵抗を示した片付け。。

ついに最後の砦とも言うべき、
過去の記憶、親との関係性に絡んだ
モノの整理をする時がやって来ました。




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# by monomo-mino-uchi | 2018-11-14 17:00 | 実家考