結局、父の入院は数日で済み、
その間、母はショートステイへ
無事、預けることができました。

さて、
「かわいがって育てて
もらったかどうか問題」は、
どうしようか・・

少し考えて、
父には娘の認識を伝えました。

いくらでもある親への疑問の中から
選りすぐりのエピソードを2~3挙げて。。

責めたり、議論したいワケじゃない。

ただ、父と娘の間において、
認識のズレが生じていること。

そしてそれは、
ちょっとした見解の相違・・
などではなく、地殻変動レベルの
ズレであること。

それをただただ、
知って欲しいだけであること・・

私の話を聴いて驚き、
言い訳に終始する父。

そんな父の姿に、
さらに失望するムスメ。

親だって完璧じゃない。

だからこそ、
子とともに学び、子どもから学び、
成長していくものだと思っていました。

でもウチは違うみたい・・

親自身が依存性を満たされない
子どものままだったから・・

物理的な距離が縮まった今こそ、
いい機会かも知れません。

どんなに父が電話に出てくれなくても
「倒れた?!」と家を飛び出す
必要がなくなった
今だからこそ・・

ココロの距離を置かせてもらおう。

そして私は私で、
幼児期から満たされなかった
親への依存性と向き合って、
自分をゆっくりケアしていこう。

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そう思えたのは、
これまでにない程の異変が
私の身に起きたから。。

それは「もう限界です!!」
そんな悲鳴のようにも聞こえる
カラダからの必死の救難信号でした。




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# by monomo-mino-uchi | 2018-10-17 17:00 | 実家考