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最悪の事態に備えて・・


今日は、日本人にとって
決して忘れることの出来ない日。

9回目の、この日がまた、巡ってきました。

25年経った今でも、阪神淡路大震災の
被災者の心の傷は癒えないのに、
まだたったの9年・・。

これまでの道のりを想うと・・。

コロナの影響で式典が中止・縮小と
なっていますが、皆が被災地を想い、
祈る気持ちは変わりません。

まだまだ続く復興への長い道のり。
何ができるか・・これからも考え続けます。

゜*゜*。・*゜.・。*゜。。・*゜.・。*゜。゜*。・*゜

さて、海辺の我が家も
水の脅威は他人事ではありません。

高潮や台風は天気図から予測し、早めの避難!
津波も、揺れたら即、避難!!

を肝に銘じています。

しかしそれでも、逃げ遅れたら・・?

そうなれば、もう垂直避難しかありません。

そこで我が家は、家の設計時、
3F部分に何も置かない避難スペースの
小部屋を設けました。

ここで何とか、水が引くのを待つ作戦です。

それでも濁流に、のまれたら・・

最悪の事態を想定し用意している命綱がコレ ⤵

最悪の事態に備えて・・_f0368691_14162463.jpg

『リリーフ ライフジャケット』

従来のライフジャケットと大きく異なるのは、
立った状態で浮遊できる点。

多くの製品は、浮くことはできるけれども、
あおむけの状態。

あおむけでは、周囲を確認することも、
バランスを保つことも困難。

さらに、水に浸かる面積が広く、
短時間で低体温に陥ります。

一方、このライフジャケットは、
水に浸かると胸側と背中側、
それぞれのボードが自動的に開きます。

最悪の事態に備えて・・_f0368691_14163214.jpg

これで身体が直立した状態で
浮遊し続けることが可能に。

頭部を水面上にキープできる仕組みです。

とはいえ・・

水に浸かる、飲み込まれる事態だけは、
なんとしても避けなければなりません。

備えてはいるけれど、決して使いたくない、
我が家の防災用品です。




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by monomo-mino-uchi | 2020-03-11 19:00 | 防災考 | Trackback