これまで、それはそれは
長い時間をかけて
モノを減らしてきました。

私のモノだけでも、
衣類はタンス5棹分、
書籍は、400冊以上を
処分しています。

それでも思い描く空間にはならない。
「なんでかなぁ・・」と
本当に不思議でした。

そんな中
「片付けには理論というものがあって、
それを教えてくれる」ことを知った私は、
『整理収納アドバイザー2級講座』
というものを、
受けてみることにしました。

会場には、建築士、
インテリアコーディネーター、
ルームスタイリスト・・等々、
インテリアに関する資格保持者がズラリ。

当然、彼女たちの自宅はキレイだそうで・・

私が「整理整頓が苦手で・・」と話すと、
固まってました・・(>_<;)

片付けが出来ない事に、
あんなにも驚かれたことに、
こっちが驚いたという。。(笑)

さて、2級講座では・・
① モノが増えてしまう&捨てられない
原因 ② 整理するにあたっての基準と
方法 ③ 残したモノを効率的に収納し、
維持する方法     

を学んでいきます。こういう授業、
義務教育で受けたかったなぁ・・(笑)

なんとなく・・ではなく、
きちんと確立された理論の前では、
どんな言い訳も通用せず (;´д`)ゞ

受講をきっかけに、今まで
自分や、モノとの向き合い方が、
まだまだ甘かった・・という
現実を目の当たりにし、
ぐうの音も出ません (;>_<;)

で、その後、試行錯誤の日々を過ごし、
まさかの1級取得 (@_@) 
自分でも驚きです。
奥が深い整理術について、
もっともっと知りたくなったのです。

整理収納という行為は、
資格の有無に関係なく、
生きている限り続きます。

もっと学び、もっと実践することで、
家族がもっと幸せになれる
気がしたのです。

でもね、そこはぐ~たらな私。
安心して下さい。
まだ片付いてません(笑)

こうして、今現在も『片付け』を通して、
自分とおうちを育てる事に奮闘中です。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-31 10:00 | 片付け考


皆さんは、親から
片付け方って習いました?

家の整え方って、良くも悪くも、
母から娘へ受け継がれるような
気がします・・。

私は幼い頃から
「出したら元の場所に戻しなさい」
と言われて育ちました。

「出したらしまう」これは
整頓の基本ですよね。

でもこの一言だけでは、
整理上手な子どもは育たないかも・・。
私のように (/_\)

私の実家は、とにかくモノが多い家でした。

ただ、収納スペースが
やたら充実していたので、
そのことすら気づきませんでした。

「出したらしまう」と言われても、
モノの定位置が決まっておらず、
ひどい時は
「これ、元々外に出てましたけど・・?」
なんてことも (゚ェ゚;)!?

まぁ、とにかくよく探し物をしている
家族でしたねぇ・・σ(^_^;

その後も、相変わらず
モノに囲まれたままの生活・・。

結婚後は、主人がこれまた
モノ持ちで・・(/_\)
いよいよ何とかしなければならないのに、
いくら本を読んでもダメ・・。

「これは生まれつきの問題なのでは?」
なんて思ってみたり・・(笑)

ところが、世間には
色々な講座があるんですね。
片付け方を教えてくれる人がいる!!

それなら、ちゃんと片付けの基本を
学んでみようかな・・、と
思うようになりました。

そこで迷った結果
〖整理収納アドバイザー2級〗の講座に
申し込んだのでした。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-30 10:10 | 片付け考


捨てかけては戻し、
捨てかけては戻し・・。
で、結局捨てて。。

そんな一見無駄とも思える行動を
繰り返すからこそ、納得して無駄を
排除できるようになってきました。

まだまだです。
まだまだ整え途上なんですけどね。

巷では、結構攻めの片付け指南が
多いような気がしますが、
自分のやり方、ペースを見つけるのが
大切だと思っています。

仕入れた知識で片付けが
進めばラッキー♪

もし、うまくいかなかったら、
考え、別の方法も色々試してみる。

ここは、自分自身が
行動するしかありません。

たとえ無駄になっても。。

親のしつけ、育った環境、
現在のライフスタイル、
同居家族の考え・・

一人ひとり、
置かれた状況は皆違いますから、
自分と対話しながら、私のための、
私らしい整理術を見つける・・。

そのプロセスを
楽しんでいけたらいいですね。



[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-29 09:25 | 片付け考


捨てて後悔することを怖れていませんか?
私は、とにかくそれだけは避けたかった。。

ゴミ収集車が走り去った後に
湧いてくる後悔の念・・

「あぁ・・取り返しのつかないことを
してしまった (/_\)」
そんな思いだけはしたくなかった・・

そこで、ある時から〝捨て候補〟を
一か所に集めていきました。

常に目に付く所に、保留スペースを
設けることで、「いらないかも」とか
「あ、やっぱり いるかも!」って
思った時に、すぐに出し入れできます。

実際、保留にして1週間以上経ってから、
戻したモノもありました。。

そんなこんなで、1か月経ってみると、
結局使っていないモノが
確実に溜まっていきます。
掃除するたび邪魔なので、
ストレスも溜まりがち。

じゃあ、そこで捨てられるかというと、
これがまた難しい (>_<;)

「いやいやいや・・慌てるな。
捨てるのはいつでも捨てられる。
どうすんの、また必要になったら?」

「これあの時の~ (*´艸`)
手元になくなったら、何だか寂しいね・・」

と、もう一人の自分が
猛然と抵抗してきます・・。

こんな時は、
ムリをしないようにしてきました。
何か、心に引っ掛かりがあるうちは、
もう少し時間を置いてみます。

この作業を繰り返していくと、
半年間保留にしていたモノが、
3か月、1か月、1週間と、徐々に
短期間で手放せるようになってきます。

「あれほど怖れていた後悔の念は、
湧いてこない。大丈夫なんだ。」
そういう体験を繰り返すことで、
安心してモノを手放すことが
できるようになりました。

そりゃそうですよね。
明日からの生活に困るような大切なモノ・・
捨てるかどうかで迷ったりしない。

だから「手放そう!」そう決めた自分を、
信じてあげて大丈夫なんです。



[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-28 10:00 | 片付け考


「もったいない」 は、
よく聞くし、よく使います。

これからもずっと、
大切にしていきたい精神です。

私も母から
「捨てるのはいつでも捨てられる」
と教えられてきました。

ところが、
「いつでも捨てられると思っているモノ」
って、いつまでたっても
捨てられないんですね (>_<;)

いつまでも捨てられないから
大事にしているか・・というと、
その存在を忘れてるだけだったり・・。

そうなってくると、これは
「もったいない精神」ではなく、
もはや「執着」と化しています。

難しいのは、自分自身のモノへの
執着に気付いたところで納得し、
あっさりとモノを手放せるか・・
というと、そうではないんですね。
私の場合。。

「本当に大切なのか?」
「ただの執着ではないのか?」
「なぜ執着してしまうのか?」

そんなことを、延々コンコン
自問自答して、本当に心から
納得しない限り、
手放すことはできません。

時間はかかるけれど、
その過程を経て、
なんだか心がサッパリしてくると、
ようやく目の前に現れるのが、
サッパリとした部屋だったりします。

「ずっと忘れてたんだけど、
かと言って捨てられないモノ」
への執着心と、
「大切な人と暮らす、大切な我が家を、
心地よく整え、維持したい」
という想い。。

どちらを優先すべきか・・
そう考えると、答えはいたって
シンプルでした。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-27 10:13 | 片付け考


手放すべきと分かっていても、
ふんぎりがつかない時、結構な
精神的疲労を覚えます。
なぜこんなにも疲れるんでしょう。

勿論、「もったいない」からくる
罪悪感がありますね。

でも私の場合は、
それだけじゃなかった・・。

捨てるのがツライのは、
「今までそれを抱えて生きてきた自分」を、
否定されるのがツライから。。

別に誰も否定してないんですけどね。
なんとなく否定された気分に
なっちゃう (p_q)

「新品同様のまま、
どうしてしまい込んじゃったんだろう・・」
「捨てる位なら、
なんで買っちゃったんだろう・・」

なんて反省が、結果的に自分を
責めることになり、精神的にも
疲れてしまう。。

でもこれからは、しっかり反省して、
将来に生かせる自分を
褒めてあげたいと思います。

せっかく人間に生まれたんだから (笑)
いくつになっても成長できる喜びに、
目を向けたいですね。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-26 09:25 | 片付け考

知識はあっても・・


もともと読書が好きなので、
大抵の片付けや収納に関する本は
読んでいました。

「なるほど~」 「ステキ~」 と、
読んでるとテンションが上がります
*。・+(*゚∀゚*)+・。*

でもね~、なぜか部屋は
中途半端なまま。。
ものすごい
散らかっているわけじゃないんです。
だいぶモノも減らしましたしね。

それでも、相変わらず部屋は
残念なまま ‥アッ(゚▽゚;)アレ??

理由は簡単。
モノを減らしたつもりで、
まだまだ減らせていなかったのです。

頭では理解できていても、
実際にモノを手放すって、
本当にツライ作業。

「短期間で一気に片付け!」
という方法で、
家を整えることはできませんでした。

部屋の状態って、それまでの
自分の歴史が可視化したもの。

自分と向き合いながら進める整理作業は、
やっぱり時間がかかりますね。。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-25 09:22 | 片付け考


家事全般を苦手とする私ですが、
中でも掃除が堂々第1位に輝きます。

やるんですよ。一応やるんです。

だけど、掃除を始めるまでの
この気分の重さといったら・・

どうしてこんなに、
やりたくないんだろう・・
と考えてみたら、
掃除をする時は必ず、
事前に『片付け』という
もう一つの工程が、
もれなくついてくるんですね。

そうなると、
「時間も労力も結構かかるな (-"-;)
週末にまとめてやるか」
と、ついつい、今やらずに済む
言い訳を探しちゃうんです。

そこでうっかり先延ばししようものなら、
更に事態は悪化するんですけどね。

そして渋々片付け始めても、
片付けだけで疲労困憊 (´Д`;)

しかも今思い返してみたら、
これって全然片付いてなかったんです。
ただモノを移動してただけ。

モノの絶対量が多いので、
片付く訳がなかったんです。

とにかく、整理整頓をしないと、
掃除もできない。

そんな当たり前のことに、
主婦となり、
ようやく思い至ったのでした。

[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-24 12:00 | 片付け考

はじめまして。


ズボラ、ものぐさ、優柔不断。。
という三大疾病を抱える主婦、
まりくま です♪

“整理整頓”& “掃除” が
ニガテ (/-\)

だからこそ、その手の
How to 本が大好き!!

ところが、いくら本を読んでも
蔵書が増えるだけで、
一向に片付かな~い ?!

なぜ? なぜ? と自問自答、
試行錯誤しながら、ぐーたらな
自分と闘う日々を綴ります。



[PR]
by monomo-mino-uchi | 2016-07-23 07:23 | はじめまして