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責任の所在


浴室の解体日を前に、
工務店の方が訪ねてきました。

そこで告げられたのが、
不具合の原因が不明なだけに、
2つの点において、
非常に危惧している・・
ということ。

まず1つ目は、
家が傾いている可能性。

コーキング材に亀裂が走り、
床がへこむ以上、
可能性としては
十分に考えられます。

2つ目は、責任の所在です。

不具合の原因は、
解体すれば必ず分かります。

問題なのは、その原因を
もたらしたのが誰かということ。

責任の所在として
考えられるのは3パターン。

① TOTOの商品に問題があった
② 浴室の施工に問題があった
③ 使用方法に問題があった

仮に、私たちの
使用方法に問題があり、
さらに家が傾いているとなれば
多額の修理費がかかるそうで・・

あぁ・・説明を聞いていると、
なんだか気が遠くなっていくようです。

白目で固まる我が夫婦・・(oдo)

解体して、早急に原因を
究明して欲しいような・・
欲しくないような・・

まるで判決を待つような気分の日々。。

責任の所在_f0368691_16313867.jpg

そしてついに、
解体工事の日を迎えました。




by monomo-mino-uchi | 2018-02-25 20:00 | 洗面所

浴室、解体するってよ


この半年・・

家の、あちこちに現れる不具合

こっちを直せば、あっちが壊れ、
あっちを直せば・・と、
それはそれは、まるで
モグラたたきのよう (/_\)

そしてついに、浴室に異変が!


先月のこと・・

入浴を終えた主人が、
血相を変えて
お風呂から出てきました。

浴室、解体するってよ_f0368691_10365424.jpg

「お風呂場の床から変な音がする~!」
と言うのです。

なんでも、ある箇所の床を踏むと
『ベコッ』と音を立てて、へこむとか。

「昨夜、最後に私が使用した時は、
なんの異常もなかったよー」と
半信半疑で浴室を覗いてみると・・

確かに『ベコッ!ベコッ!!』と
床からあり得ない音がします。

良く見ると、
コーキングには亀裂がΣ(゚д゚lll)

もしや、床が下がって、
水漏れしてる?!

「こ、これは、マズイ」

ということで、業者に連絡。

すぐに工務店とTOTOが
点検に来てくれました。

ところが、、
原因が、全く分からない・・
というのです。

浴槽の側面を外したり、
点検口からチェックしても、
何がどうなっているのか
サッパリ分からない・・

とりあえず確認できたのは、
水漏れはしていない・・
ということだけ。

結局その日は、
「TOTO本社と協議します」
と言われ点検終了。

それから、あっという間に
数週間が過ぎていくのですが・・

その間にも、別の箇所から、
ミシミシという音がしだして、
夫婦で戦々恐々。。

そして先日、

「TOTOでも前例がなく、
原因の見当がつかないため、
浴室を解体します」

との連絡がありました (p_q)

我が家の『ベコベコ問題』・・

TOTOさん、初の事例ですってよ・・

『解体』という切ない響きに、
肩を落とし、どんよりしている
我が家です。。




by monomo-mino-uchi | 2018-02-22 12:00 | 洗面所


連日、オリンピックを
ご覧になっている方も
多いのではないでしょうか。

普段、ほとんどテレビを
見ない私も、今回ばかりは、
ハーフパイプで歓声をあげ、
フィギュアに声援を送り、
ジャンプでは、もはや絶叫~(笑)

声がガラガラで、現在我が家には、
オッサンが二人いるような
状況です (/∇\*)

特にフィギュア。

団体も男子シングルも、
本当に素晴らしかった。

日本人選手はもちろん、
海外勢のダイナミックで繊細な演技・・

技術の進歩が止まりません。

フィギュアは、ジャンプに
目を奪われがちだけれど、
私はステップやスピンを
見るのが大好き♪

録画したものを、何度も何度も
観賞しています。

子どもの頃、通ったリンク。。

滑走時の風を切る心地良さを、
懐かしく思い出しました。

「久しぶりに、私も滑りたいなぁ・・」

そう呟く私の横で、主人が失笑。

恐らく、彼の脳内では
へっぴり腰のオバちゃんが、
壁に激突し、担架で運ばれていく姿が、
映像化されているのでしょう。

ひどいわ(笑)

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* *・゚゚・*:.。..。.:*・

話はガラリと変わりまして・・

私が調理していると、
なぜかとっても汚れるキッチン・・

子どもじゃないんだから・・
というくらい、
とっ散らかります (/_\)

そこで調理中は、
アルコールを含んだウェットシートと、
アルカリ電解水のウェットシートを
カウンターに置き、汚れたらスグに
拭き取るようにしています。

シートもケースも、
百均でお手軽調達♪

ケースは、
シートの大きさに合わせて
ワンプッシュで蓋が開くものと、
そうでないタイプの
2種類を使っています。

そんなワンプッシュタイプの
コレ ⤵ 

ちょっとの工夫で使いやすく♪_f0368691_02340523.jpg

一見、使いやすそうなのですが・・

取り出し口にある、4つの突起が、
私には邪魔で邪魔で・・

シートが少なくなって、
奥まで手を入れるたびに、
この突起が指に刺さります (>_<)

痛くないんですよ。
痛くはないんですけれど、不快。

見るとペラペラで、
簡単に曲がるので、
カッターをあててみたら、
カットすることが出来ました。

ちょっとの工夫で使いやすく♪_f0368691_02360423.jpg

私しか使わないけれど、念のため、
切り口はサンダーで処理。

各段に使いやすくなりました♪

それでなくても、掃除への
モチベーションが低い私。。

ほんの些細な使いづらさが、
さらに意欲を低下させます。

でもこれで、きっと
キレイをキープできる・・ハズ♪




by monomo-mino-uchi | 2018-02-18 12:00 | キッチン

謎はナゾのままで。。


「これ、なんだろう?」
「必要かなー?」

と、年に数度、我が家で
話題にのぼるコチラ ⤵

謎はナゾのままで。。_f0368691_10113293.jpg

配線コード・・

恐らく、カメラとテレビを
接続するコードとか、、

えーと、えーと、
あとは・・
サッパリ分かりません (/_\)

いつも、何のコードか
分からないので、
結局そのまま、
そっと棚に戻す・・
の繰り返し。

良く分からないモノって、
なかなか捨てられません。

特にこうした電化製品系は、
日頃の扱いを熟知していないだけに、
捨てるのはちょっとした恐怖(笑)

でも、考えたら、
これらの配線コード・・
少なくとも5年は、
使っていないんですよね。

さすがに・・
いらないと思われます。

他のアイテムは、
1年という期間を
処分するか否かの、
メドにしていますが、
今回は随分と時間が
かかってしまいました (>_<)

それでもやはり、
使用していない期間を
処分の目安にするのは有効です。

なんだか良く分からないモノ・・

ナゾなだけに、
処分を躊躇してしまうモノ・・

そんなアイテムこそ、
一定期間を過ぎたら、
謎はナゾのままで
処分してしまいましょう♪

あぁ・・これでまた少し、
気が楽になりました。



~本日の自戒~

なんとなく捨てられないモノは、
場所だけでなく、
心の片隅も占領してる。




by monomo-mino-uchi | 2018-02-15 12:00 | 片付け考

風が通るクローゼット


あれ? 
前々回から話がそれまして (/_\)

えーと・・ そうそう。
クローゼットを
整理しようと思ってたんでした。

もともとは、タンス6棹分の
衣類を所有していた私。。

あの頃は、
服やバッグを買うために、
働いていたような気がします・・

そんな私が洋服を減らす、
キッカケとなったのは、
衣類をたたむのがイヤだから。

たたみたくない

全部吊るす
⇩ 
ムリ!!

減らす

という、なんとも単純で、
強制執行的な流れでした。


物理的な制限により、
時間はかかりましたが、
服は順調に減り続け
今では全て吊るせるように♪

それなのに、なぜか使い勝手は、
しっくりこないまま・・

理由は、どうやっても
たたまざるを得ない、
インナー類が原因でした。

私は今まで、クローゼットの中に、
このような ⤵

風が通るクローゼット_f0368691_01460319.jpg

3段ケースを入れ込み、
ここにインナーや靴下を
収納していました。

ちなみに、3段ケースの中は、
イケアのアイテム ⤵

風が通るクローゼット_f0368691_01464313.jpg

で、仕切ってあります。

この3段ケース、
収納するのも、取り出すのも、
いちいち腰を屈めなければなりません。

そして、クローゼット内を
掃除する時も、腰を屈めて
ケースを引き出すのです。

このちょっとした動作が、
腰痛持ちの私にとっては、
精神的にも、身体的にも
負荷がかかっていたんですねぇ。

じゃあ、ケースを無くすとして、
収納しているモノはどうするのか・・

やっぱり吊るしたい!! 
こんなにたくさん? 
どうやって? 

しばらく悶々とした日々が
続きましたが、ようやく
解決の糸口が見えてきました。

突破口となったのは、
昨年一年間実施した
不買チャレンジ。

インナーや靴下も、
一切補充しなかったことで、
どんどん枚数が減っていきました。

そして現在4セット。

もう、こんなに大きな
収納ケースは不要です。

しかし、ここで難航したのが、
新たな収納アイテム選び・・

なかなか、イメージ通りの
アイテムが見つかりません。

そしてようやく出会ったのが、
コレ ⤵

風が通るクローゼット_f0368691_01470479.jpg

無印の
『吊るせる収納・小物ポケット』

表にはポケットが6つ、
裏面にはポケットが1つと、
ネクタイなどが通せる
ループが付いています。

Myクローゼットでは、
このポケットに、インナーや靴下、
手袋を収納し、付属のハンガーで
吊るすことにしました。

今までインナーは、多くの枚数を
持ちすぎていたせいか、ついつい
洗濯を溜めてしまっていました。

すると当然、
たたむ枚数も多くなる・・

でも今は毎日洗濯し、
たたむ枚数が減ったことで、
ストレスなく、すぐに収納完了。

それも、吊り下げタイプだから、
腰への負担もゼロ♪

そして、クローゼット内に
陣取っていた3段ケースが
無くなることで、明らかに
風通しが良くなりました♪

風が通るクローゼット_f0368691_01584774.jpg

湿気対策になるだけでなく、
これでもう、ケースをどかした時に
埃を見つけて、ギョッとする
こともありません(笑)

あとは、さらにさらに、
服を減らしていけば良いだけ。

現在の所有数は、
私の適正量としては
まだまだ、多いのです。

直接肌に纏う服・・

そんな自分と一体化する服と
向き合い続けることで、
クローゼットの中だけでなく、
私自身も変わっていきます。

もう少し、
Myクローゼットを見つめ直そう。

春が来る前に、
軽やかな春を迎えるために。。



~本日の自戒~

クローゼットに風を通すと、
私の中にも風がぬける。



by monomo-mino-uchi | 2018-02-11 03:00 | 片付け考


前回、shopの店員さんの
母への対応について記事にしていたら、
こんな実体験を思い出しました。

昔、私自身も
百貨店で販売の仕事を
していたことがありまして。。

ある時、店に高齢のご婦人が
来店された時のこと・・

色々と買い物を楽しまれたのですが、
2~3日前にも同じような物を
購入していました。

そこまでの消耗品ではないので、
ちょっとしたプレゼントかな?
と思っていました。

しかし、その方の来店は、
あまりに頻繁。

ある時はお金が足りず、
お取り置きになることも・・

またある時は、他店で購入した
品物が多すぎて持ち帰れず、
ご自宅に配送したことも。

それで私、店長に言ったんです。

「会話や買い方の様子を見ていると、
あのおばあちゃんは、認知症の
可能性がありますから、これ以上、
売らない方が良いのでは?」と。

さらに、同じフロアの
別の店舗にも状況を話し

「今後は言われるままに売るのではなく、
同じ物ばかり何度も購入していないか、
見守っていきましょう」

と申し合わせをしました。

それからは来店されると、
出来る限りお話相手となり、
何も買わずに帰って頂けるよう
努めました。

ところが、販売し続けていたんですね。
他の店舗では・・

ある日、娘さんが

「もうこれ以上、
母に物を売らないで下さい!」

と慌てて、その店に
駆け込んで来たそうです。

一人暮らしだったおばあちゃん。

娘が久しぶりに訪れると、
部屋には同じような商品が
山のようにあったのだそうです。

それ以降、
おばあちゃんの姿を見かけることは、
一度もありませんでした。

私がされても、親がされても嫌だから。。_f0368691_07541088.jpg

最近、認知機能の衰えた高齢者に、
損失を与えると知りながら
『金融商品』を売りつけた
というニュースを耳にし、
胸が痛みます。

銀行や証券会社のノルマは、
それはそれは厳しいのでしょう。

テナントが受ける
百貨店からのノルマも相当でしたから、
その厳しさは分かります。

でもね、だからと言って
高齢者をターゲットにしてはいけない。

自分が高齢者となった時、
または自分の両親が、
こんな接客を受けたら・・

そう考えたら、
やたらめったら売りつける
なんて出来ないはず。

じーちゃん、ばーちゃんを
抱える身として、また次の
ばーちゃん世代の私としては、
利害を超えて配慮してくれる
社会を切に願います。

どうか皆さん、
やさしくしてね♡(笑)




by monomo-mino-uchi | 2018-02-07 08:00 | one day..

そこに悪意はあるか


一日に何度か、
必ず開け閉めする
Myクローゼット。

なかなか理想に近づけないのは、
ナゼなんだろう・・と
ぼんやり考えていたら・・

もっと考えなければならない
事案を思い出してゲンナリ (xдx;)

それは、母の服装問題。。

「着る服がナイ」というのは、
私の子ども時代からの母の口ぐせ。

今も相変わらずです。

娘としては、
「また言ってるよ」で
済むハナシなのですが、
父はいちいち真に受けるらしく、
買い物に連れ出しています。

母は昔からパンツ党。
スカートを履いている記憶は、
ほとんどありません。

先日、通院に付き添うため
迎えに行ったら、現れた
母の姿にビックリ。

ダッボダボのズボンを
履いているのです。

その姿は昭和50年代、
リーゼントスタイルの
男子中高生の姿を想起させます (oдo)

冗談では済まないその姿・・

聞けば、こちらに引っ越す前に、
父が連れて行った
デパートで購入したのだそう。。

「え?お父さん、
試着した様子を見て、
なんで止めなかったの?」

と尋ねても、
父はキョトンとするばかり。

高齢者にとって、
体形やサイズが合っていない
服や履き物を身に着けることは命とり。

本当に危険なのです。

ダボダボのズボンは、
足にからまり、着脱の際、
バランスを崩すかも知れません。

歩行時は、どこかに
引っ掛けてしまう可能性もあります。

また少し長めの裾は、
自分で踏んで転倒するリスクも・・

shopの店員さんには、ぜひ、
別の商品を勧めて欲しかった。

裾上げも、もう少し短めを
提案して欲しかった。

売り上げのためで、
悪意は無いのでしょう。
無かったと思いたい。

試着して、
まんざらでもない様子の顧客に、
似合っていないからといって、
全力で購入を阻止してくれる
店員さんはいないでしょう。

でも、そこに危険があるなら、
やっぱり止めて欲しかった。

知識が無くても、衣服に潜む、
高齢者のリスクを察知して欲しかった・・

そこに悪意はあるか_f0368691_16024179.jpg

仕方なく、私が付き添っている時に
洋服を買ってもらうことにしたのですが・・

今度は母が、私のアドバイスを
全く聞き入れません。

「そういうのは好きじゃない」
「その色は派手すぎる」
「そんなデザインは地味すぎる」

などなど。。

まぁ、こんな調子じゃあ、
店員さんも手に負えないか (/_\)

母は、昔から私に
「好きなようにやってみたらいい」
「失敗したら、私が言い聞かせた
意味が分かる」などと言ってきました。

そのコトバ・・
今、そっくりそのままお返ししたら、
いずれ母は転倒して
寝たきりになるでしょう。

目に浮かぶだけに、
放っておけないのが
悩ましいところです。。



~本日の自戒~

人のアドバイスに耳を傾ける・・
その柔軟性が、我が身を救う。




by monomo-mino-uchi | 2018-02-04 17:00 | one day..