プレートやトレーは、
立てて収納したい私・・

理由は3つ。

① 腰への負担を軽減させたい

② バラバラな色柄のお皿を、
ひと目で判別したい

③ 重ねて収納することで、
上の皿の糸底を下のお皿に
接触させたくない

ところが、少し大きめのお皿を
立てて収納するスペースが、
我が家にはありませんでした (/_\)

そこで、前回ご紹介した
3つの引き出しの他に、もう2つ、
引き出しを造作してもらいました。

場所はコチラ ⤵

f0368691_16042939.jpg

ブラインドを上げると・・

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下の2段。
深さ約40cmの引き出しです。

上の段には、素材を問わず
大皿やトレーを収納しています。

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この引き出しは、私にとって、
まさに理想の高さ。

ここに立てて収納することで、
先ほどの3つの条件を全てクリア。

非常に使い勝手が良く、
便利な収納が増えました (*゚▽゚*)

こうしてみると、私って・・

白いお皿を、
1枚しか持っていないんですねぇ・・

そう言えば母は、
真っ白なお皿が好きでした。

そして、お客さま用にと、
高価な白いお皿を
山のように所有していました・・

また一方で、季節感のある
様々な色柄のお皿を
積み上げ収納していた母・・

今となっては、笑い話・・
いえ、決して笑えない記憶が
よみがえります。

でも、あの惨状を知っているからこそ、
今の私があると思えば、
ありがたいことです(笑)

そして、2段目の引き出しは、
かがまないと取り出せないので、
使用頻度の低いモノを・・

ということで、コチラ ⤵

f0368691_16051161.jpg

土鍋と薬味入れ♪

かなり大きな土鍋ですが、2つ一緒に
入れることができて助かりました♪

それにしても収納スぺースというのは、
多すぎても少なすぎてもダメですね。

さらには、他人のおススメ収納法が
使いやすいとも限りません。

自分には、どこに、
どの程度のスペースが必要で、
どういった収納方法が適当なのか・・

千差万別である以上、こればかりは
自分で見つけるしかありません。

時間がかかっても、
どんなに面倒でも、
自分や家族の為に、
快適空間を、追求し続けたいですね。




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by monomo-mino-uchi | 2018-04-27 17:00 | キッチン


親元に放置していた
不要品を持ち帰ってから・・

その負のパワーに、
すっかり心が消耗したこの数か月。。

大好きな春の陽気に助けられ、
また少しずつ整理が進みだしました。

まずは、キッチン雑貨。

多すぎるマグカップ類を中心に
選別していきます。

f0368691_21203555.jpg

レンゲは家族分だけ残し、
ズボラにはいくつも必要なかった
メジャースプーンと
ランチョンマットを処分。

我が家にあるランチョンマットは、
これでゼロに。

当初の数は、確か37枚 Σ(゚д゚lll)

ランチョンマットを洗濯し
アイロンをかけ、折りたたんでしまう・・

この労力と収納スペースから、
ようやく解放されました。

時間・・かかりすぎです (/_\)

それでもまだ、モノをしまいにくい
我が家のキッチン。

ある程度モノが減ってきたのに、
使い勝手が今ひとつなのは、
しまいにくい理由があるから・・

ではモノを、しまいやすくするために
何が必要か・・と言えば、
それはやはりモノ同士の間隔。

配置した時の
十分なスペースなんですよね。

そう頭では理解していても、
私には捨てられないマグカップが、
まだまだ盛りだくさん♪

仕方ありません。
その分、他のアイテムを
ミニマル化する調整が、
これからも続きます。

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* *・゚゚・*

そしてこちらは、
お仏壇にお供えしたフラワーアレンジ。

f0368691_21260003.jpg

今までは、重~い花立1対を抱えて、
キッチンを往復していましたが、
これで水替えが随分とラクになりました。

花立が重いと、どうしても億劫で、
それでもやらざるを得ない
という義務感からか、
さらに重~く感じていました。

お供え・・という家事が、
ひとつ増えたことは
負担になりつつあったけれど、
これからは、アレンジを
楽しみながら行えそうです♪




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by monomo-mino-uchi | 2018-04-04 22:00 | 片付け考

エコとエゴ


桜が咲く頃までには、
もうひと片付けしよう♪
と思っていたけれど・・

だめだめ。
全然、間に合わない (/_\)

いいのいいの。
そんなもんです人生は(笑)

で、今回私が処分したのは、
イギリスのエコバッグ♪

イギリスのジュート製バッグは、
エコで丈夫で力持ち (*´艸`)

図書館帰りに、た~くさんの
本を詰め込んでも、ビクともしません。

色や感触も、使うほどに馴染んできて、
どんどん愛着が増していくバッグたちです。

でも、そんな使う悦びを知ったのは、
数年前・・

まるで美術品のように大切に保管している
エコバッグを眺めながら、
「集めることが趣味になっている?!」
と気付いた時からでした。

エコなモノを、ただ買い集めても、
それはエコなどではありません。

使って使って、その良さを知り、
大切に使い尽くすからこそエコなのですね。

そう気付いてからは、
所有するたくさんの
お気に入りエコバッグを夫婦で使い、
気持ちよく手放してきました。

今回手放したのは、
中でも大好きなマリンシリーズ。

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海好きですから、何年もの間、
季節を問わず連れて歩き、
たっぷりと楽しみながら、使い込みました。

食器も雑貨も洋服も、
「包まずに、この袋に入れて下さい♪」
そう言えちゃう、頼もしい相棒でした。

おかげで、穴あいちゃったね。

さぁこれにてバッグは自然に帰ります。
そして私には、楽しい思い出が残るのです。



~本日の自戒~

溢れたエコは、ただのエゴ。




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by monomo-mino-uchi | 2018-03-31 19:00 | 片付け考

新旧交代完了です♪


ひな人形の収納ケースを
DIYしたついでに、各パーツが
収められていた紙箱も
新しい物に交換します。

人形やぼんぼり、桜橘と
御ひな道具が入っていた紙箱・・⤵

f0368691_14335330.jpg

何十年という年月を経て、
すっかりボロボロです。

新しい内箱も、外箱に合わせて
白ベースでいきたいところ。。

すると運良く、イケアと百均で
サイズの合うものが見つかりました♪

全部、白い紙箱にすると、
いちいちフタを開けないと
中身が確認できないので、
2つだけ半透明のプラ箱に・・

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一番大きな箱がイケア。
それ以外がセリアのもの。

これで、お雛さまの収納に関わる
箱の新旧交代が、すべて完了。

湿気大敵のお雛さま。

晴天が続いてくれたおかげで、
安心して収納することができました。

ひな祭りという、本来
公家の風習だったものを、
庶民に広めたのが、
今川義元の母、寿桂尼。

こんなに素敵な風習を、
「よくぞ広めて下さいました!」(笑)

そんなことを思いつつ、
名残惜しいけれど、
また来年までお別れです。




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by monomo-mino-uchi | 2018-03-19 15:00 | one day..

謎はナゾのままで。。


「これ、なんだろう?」
「必要かなー?」

と、年に数度、我が家で
話題にのぼるコチラ ⤵

f0368691_10113293.jpg

配線コード・・

恐らく、カメラとテレビを
接続するコードとか、、

えーと、えーと、
あとは・・
サッパリ分かりません (/_\)

いつも、何のコードか
分からないので、
結局そのまま、
そっと棚に戻す・・
の繰り返し。

良く分からないモノって、
なかなか捨てられません。

特にこうした電化製品系は、
日頃の扱いを熟知していないだけに、
捨てるのはちょっとした恐怖(笑)

でも、考えたら、
これらの配線コード・・
少なくとも5年は、
使っていないんですよね。

さすがに・・
いらないと思われます。

他のアイテムは、
1年という期間を
処分するか否かの、
メドにしていますが、
今回は随分と時間が
かかってしまいました (>_<)

それでもやはり、
使用していない期間を
処分の目安にするのは有効です。

なんだか良く分からないモノ・・

ナゾなだけに、
処分を躊躇してしまうモノ・・

そんなアイテムこそ、
一定期間を過ぎたら、
謎はナゾのままで
処分してしまいましょう♪

あぁ・・これでまた少し、
気が楽になりました。



~本日の自戒~

なんとなく捨てられないモノは、
場所だけでなく、
心の片隅も占領してる。




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by monomo-mino-uchi | 2018-02-15 12:00 | 片付け考

風が通るクローゼット


あれ? 
前々回から話がそれまして (/_\)

えーと・・ そうそう。
クローゼットを
整理しようと思ってたんでした。

もともとは、タンス6棹分の
衣類を所有していた私。。

あの頃は、
服やバッグを買うために、
働いていたような気がします・・

そんな私が洋服を減らす、
キッカケとなったのは、
衣類をたたむのがイヤだから。

たたみたくない

全部吊るす
⇩ 
ムリ!!

減らす

という、なんとも単純で、
強制執行的な流れでした。


物理的な制限により、
時間はかかりましたが、
服は順調に減り続け
今では全て吊るせるように♪

それなのに、なぜか使い勝手は、
しっくりこないまま・・

理由は、どうやっても
たたまざるを得ない、
インナー類が原因でした。

私は今まで、クローゼットの中に、
このような ⤵

f0368691_01460319.jpg

3段ケースを入れ込み、
ここにインナーや靴下を
収納していました。

ちなみに、3段ケースの中は、
イケアのアイテム ⤵

f0368691_01464313.jpg

で、仕切ってあります。

この3段ケース、
収納するのも、取り出すのも、
いちいち腰を屈めなければなりません。

そして、クローゼット内を
掃除する時も、腰を屈めて
ケースを引き出すのです。

このちょっとした動作が、
腰痛持ちの私にとっては、
精神的にも、身体的にも
負荷がかかっていたんですねぇ。

じゃあ、ケースを無くすとして、
収納しているモノはどうするのか・・

やっぱり吊るしたい!! 
こんなにたくさん? 
どうやって? 

しばらく悶々とした日々が
続きましたが、ようやく
解決の糸口が見えてきました。

突破口となったのは、
昨年一年間実施した
不買チャレンジ。

インナーや靴下も、
一切補充しなかったことで、
どんどん枚数が減っていきました。

そして現在4セット。

もう、こんなに大きな
収納ケースは不要です。

しかし、ここで難航したのが、
新たな収納アイテム選び・・

なかなか、イメージ通りの
アイテムが見つかりません。

そしてようやく出会ったのが、
コレ ⤵

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無印の
『吊るせる収納・小物ポケット』

表にはポケットが6つ、
裏面にはポケットが1つと、
ネクタイなどが通せる
ループが付いています。

Myクローゼットでは、
このポケットに、インナーや靴下、
手袋を収納し、付属のハンガーで
吊るすことにしました。

今までインナーは、多くの枚数を
持ちすぎていたせいか、ついつい
洗濯を溜めてしまっていました。

すると当然、
たたむ枚数も多くなる・・

でも今は毎日洗濯し、
たたむ枚数が減ったことで、
ストレスなく、すぐに収納完了。

それも、吊り下げタイプだから、
腰への負担もゼロ♪

そして、クローゼット内に
陣取っていた3段ケースが
無くなることで、明らかに
風通しが良くなりました♪

f0368691_01584774.jpg

湿気対策になるだけでなく、
これでもう、ケースをどかした時に
埃を見つけて、ギョッとする
こともありません(笑)

あとは、さらにさらに、
服を減らしていけば良いだけ。

現在の所有数は、
私の適正量としては
まだまだ、多いのです。

直接肌に纏う服・・

そんな自分と一体化する服と
向き合い続けることで、
クローゼットの中だけでなく、
私自身も変わっていきます。

もう少し、
Myクローゼットを見つめ直そう。

春が来る前に、
軽やかな春を迎えるために。。



~本日の自戒~

クローゼットに風を通すと、
私の中にも風がぬける。



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by monomo-mino-uchi | 2018-02-11 03:00 | 片付け考

親の価値観と向き合う


片付けで
最後に手を付けるべきなのが
思い出の品。。

不用意に始めると、
簡単に挫折します (/_\)

特に写真は、本当に厄介です。

今まさに、私は、
この過去の遺物と
対峙しているところです。


話は、両親の家に、
不用品業者が来る・・
という前日にまで遡ります。

私は、うず高く積まれた不要品の中に、
大切なモノが紛れ込んでいないかを、
最終チェックしていました。

すると、その山の中に、
両親の幼少時代や、
結婚式、新婚時代などの写真が
埋もれているのを発見しました。

見たことのない写真。
私の知らない両親の姿が
そこにありました。

「これ、捨てちゃうの?!」
「大切な思い出の写真じゃない?」

発見できて良かった、、
私はそう思いながら
父に尋ねました。

「見つけてくれて、ありがとう!」
そんな言葉を期待して・・

ところが・・

父は「うん。それはもういらない」
と迷うことなく言い放ったのです。

完全に予想外でした。

私の成長を綴ったアルバム30冊は、
私が引き取りました。

ということは、
この写真を手放せば、
父は一切の写真を持たずに生きていく・・
ということになります。

いえ、あり・・だとは思います。
写真が無くても、思い出は残るから。。

ただ、私にはそんな父の姿に、
寂しさを覚えると同時に、
違和感も感じたのです。

なぜなら・・

父は老人ホームへ
持って行くべき荷物として、
真っ先に選んでいたのです。

趣味の分野でもらった、
数多くの賞状を・・

賞状を大事そうに抱え、
パッキングしている一方で、
家族写真はいらない。

それが父の価値観でした。


私は両親から
褒められた記憶がありません。

恐らく、両親も
褒められたことがなかったのでしょう。

ですから父は、自分の承認欲求を
満たしてくれる賞状を、
手放せなかったのかも知れません。

そういう価値観、生き方もある・・
と思うしかありません。

私は、過去に取得した資格の免状は、
処分しました。もう必要ないから。

それよりも、たった1枚でいいから、
家族写真を残したい。

・・結局、私は両親の写真を持ち帰り、
未だ処分しきれず、眺めています。

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さっさとデジタル化すれば、
処分できるのでしょう。

でも、この古びた質感が、
なぜか私を引き止めるのです。



~本日の自戒~

アタマで分かっていても、
ココロがついていけないなら、
無理に整理しない。




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by monomo-mino-uchi | 2018-01-31 15:00 | 実家考

不買考


ミニマルライフを目指して早・・
何年になるでしょう・・か(笑)

その間、ゆっくりではありますが、
着実にモノを減らし続けてきました。

それなのに、
未だスッキリしたとは
言い難い我が家・・

理由は分かっているのです。

それは、手放す一方で、
モノを入れ続けているから・・(/_\)

例えば、
食器を2点手放したのに、
服を1着購入したり・・

本を5冊処分したのに、
インテリア雑貨を2コ買っちゃったり・・

これでは、思い描く住空間に、
なかなかたどり着けない訳です。

それで私、
2017年の元旦に、
不買を心に誓いまして・・

『食品と日用品以外は
買わないチャレンジ!』

を決行いたしました(笑)

とにかく、モノを買わない。
やって良いのは処分だけ。

たとえ、お気に入りの雑貨屋さんに、
心奪われる食器が並んでいても・・

たとえ、枯れることのない
物欲を刺激する、大好きな
バッグを見かけても・・

たとえ、
ブログやインスタで、
どんなに素敵なモノが
紹介されていようとも・・

ここはひたすら『無』の境地。

決して買わないのです。

すると不思議なことが起こりました。

あれだけあった物欲が、
急速に低下。。

服やバッグ、くつにアクセは勿論、
特に心配だった、
本やインテリア雑貨を、
一切買わずに済んだのです。

かつて私は、
たった1週間の間でも、
本を買わなかったことが
あったでしょうか・・

これはもう、事件です(笑)

そして洋服も、
買わずに困ったことは
一度もありませんでした。

むしろ、本当に好きで似合う服とは、
一体どういうものなのか、、を
じっくり見つめ直すことが出来ました。

1年間の不買チャレンジを
経験することで、自分には、
どんな買い物の失敗が多いか
が見えてきます。

さらに、モノを買わないことで、
手放せたモノもありました。

①ムダな支出

②買うか否か、
どれを買うか、
思い悩む時間

③ムダ買いの挙句、
捨てなければ
ならなくなった時の罪悪感

この3つを手放せたことは、
私に多くの気づきをもたらしました。

来年からは、この経験が、
失敗しないモノ選びへの
自信に繋がると確信しています。

長い人生・・
一年ぐらい、買わなくたって、
どうってことありません。

逆に必要な経験かも
知れません。

きっと、あなたにも、
大切なことを
教えてくれるはずです。



~本日の自戒~

短期間でも、
減らすことだけに集中してみる。


*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*


いよいよ、
今年も最後の日を迎えました。

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2017年・・
地域によっては、
甚大な被害をもたらした災害もあり、
厳しい一年でしたね。

一日も早い復興と、
来年こそは、穏やかな
年であることをお祈りしています。

そして、このブログを
見に来て下さった皆さま、
ありがとうございます。

この1年、私は実家問題もあり、
なかなかハードな年でした。

それでも、
見に来て下さる方々がいることは、
私にとって
背中を押してもらっているようで、
大きな大きな支えとなりました。

心から感謝申し上げます。

そして来年も引き続き、
よろしくお願いいたします。

それでは、皆さま・・

どうぞ良いお年を
お迎えくださいませ。。

(*´∀`*)ノ。+゜*。




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by monomo-mino-uchi | 2017-12-31 00:00 | 片付け考

捨て納め in 2017


いよいよ、今年も
ゴミ捨て最後の日を迎えました。

我が家では、不要品と共に
年を越すことのないよう、
わらわらしながら、
ゴミ集め (*´Д`)=з

私が今年最後に手放すと決めたのは・・

バッグと・・

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レザーコートです。

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どちらも、10年以上の愛用品。

大切に、でも本当によく使いました。

おかげで、もうすっかり、
クタクタのヨレヨレ。。

よくぞ、あれだけの
ヘビロテに耐えて下さいました(笑)

大好きな大好きなアイテムだけど、
そろそろお別れ。。

寂しいけれど、その一方で、
なんだかとっても
穏やかな気持ちです。

やはりモノを手放す時は・・

使ってないのに・・
高価だったのに・・
まだ使えるのに・・

そんな思いをせずに
済むのが一番ですね。

感謝と共に手放して、
思い出だけは確実に残す。。

昨年とは違い、
今年最後の整理作業は、
心穏やかに終了しました。



~本日の自戒~

寿命を全うして手放せたら、
モノも私も作り手も、みんな幸せ♪



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by monomo-mino-uchi | 2017-12-29 15:00 | 片付け考

愛と音色は宝物♪


ココロを豊かにしてくれる音楽♪

管楽器や打楽器も習ったけれど・・

やっぱり私にとって、
ピアノの音色は特別です。。

そんな私が、My ピアノと
お別れすることになりました。

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*

3歳のあの日・・

「ピアノが欲しい♪」
と言い出した私に、
困り果てた両親。

ところが、4歳の誕生日に、
そのピアノは私のもとに
届けられました。

贈り主は大叔母。

「毎日、しっかり練習なさい」
そう言われ、ドイツ帰りの先生に
厳しい指導を受けたけど・・

さっぱり上達しなかったなぁ・・(/_\)

そりゃそうです。
練習にムラがありすぎるのです。

一日に6~7時間、
弾き続けていたかと思えば、
鍵盤に全く触れない日もありました。

そんなこんなで、いつの間にか
レッスンから撤退(笑)

それからというもの、
ピアノは我が家の
インテリアと化していました。

それでも、ピアノを
手放すことが出来なかった私。

両親がリタイア後、
引っ越す際にも、
連れて行ってもらいました。

そして今、
『私が引き取る』か『手放すか』
の選択を迫られた時、
手放すことに決めました。

不思議なことに、
迷いはありませんでした。

学習机やひな人形にピアノ・・

大きなモノほど、
親元に置き去りにしてきた私。。

「なぜモノと向き合わず、溜め込むのか?」
と両親に対し、思い続けてきたけれど・・

向き合うことを避けてきたのは、
私も同じでした。

ピアノの引き取りは、
複数の業者を比較検討しました。

選んだのは、地元に根差し、
愛情をもって再び、かつての音色を
取り戻してくれそうなところ。

引き取りの日・・

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最後に、別れの1曲を・・
と思ったけれど、もう思うように
指が動かないや・・(/_\)


予報に反し、降り出した雨。

トラックに積み込まれ、
その姿が完全に見えなくなるまで、
主人と二人、傘も差さずに見送りました。

『叔母さん、本当にありがとう。。』

ピアノは行ってしまったけれど、
大叔母からの愛情と、
あのピアノの音色は、
今もここにあります。

そして・・

「ついに手放しました」と、
大叔母の仏前に手を合わせ
報告も終えました。



~本日の自戒~

大切なモノだからこそ、
自分自身で片を付ける




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by monomo-mino-uchi | 2017-12-18 22:00 | 実家考